【ベンチャー経営者の取材に同行。ライターの仕事相談も】「30歳からの取材インターン」第7回を2/14に開催しました

こんにちは、「30sta!」編集長の杉山です。

「ライターの仕事の幅を広げるために、インタビュー取材にも参入したいんだけど、どうやっていいか、よくわからないんだよなぁ……」
「ビジネス関係の取材がどういうものなのか、一度体験してみたい」

そんなライターさん・ライター志望者さんのための企画として、2019年からおこなっているのが、「30歳からの取材インターン」です。
このサイトの取材に同行して、取材の流れや雰囲気を体感した後、
担当ライターに1時間ほど、ライターの仕事についてあれこれ聞けます。

その第7回を、2020年2月14日(金)に開催しました。

「お手伝いをしながら無料で旅できる」サービスを取材させていただきました。

今回、取材にご協力いただいたのは、(株)おてつたび代表取締役CEOの永岡里菜さんです。

(株)おてつたび代表取締役CEOの永岡里菜さん。普段は全国を飛び回っているそうです

おてつたび(https://otetsutabi.com/)は、一言でいうと、「現地の農家や宿泊施設でお手伝いをすることで、その地域を1週間ほど無料で旅できる」サービスです。2019年1月にオープンし、北海道から沖縄まで、多様なエリアへの旅を提供しています。

※詳しくは後日改めて記事にします。

おてつたびのサイトでは、全国各地の「おてつたび」が紹介されています。

すでにライターとして活動されている方にご参加いただきました

その永岡さんの取材にご参加いただいたのは、芦田おさむしさんと塩野涼子さんです。
すでに、芦田さんは格闘技、塩野さんは医療・介護の分野でライターとして活躍されていて、取材経験もお持ちですが、
「取材は独学で覚えたので、自分以外のライターの取材を見て参考にしたい」ということで、ご参加されました。

また、旅行・グルメ分野が得意で、写真も撮れるライターの立岡美佐子さんのご厚意に甘えて、取材中の撮影をお願いしました。

1時間ほど、スタートアップの取材に同行。質問もしていただきました

当日は、表参道のカフェで、簡単に打ち合わせをした後、11:00からおてつたびのオフィスで1時間ほどインタビュー。

サービス内容から立ち上げの経緯、立ち上げ・マネタイズの苦労、お客様の喜びの声、今後の新展開まで、みっちりお伺いしました。

ライターさんに囲まれながら取材。ひそかに普段より緊張しています
質問項目の作り方からメモの仕方、時間配分など、ありのままをお見せしています

インタビューは僕(杉山)がメインで担当しましたが、途中で、芦田さんと塩野さんにも質問していただきました。

芦田さんも質問。毎回、参加者の方には、「聞きたいことがあれば聞いてください」と伝えています
取材終了後に記念撮影させていただきました。いいお話がお伺いできました

取材終了後は、近くでランチをしながら、

  • 明日、初めての種類の取材に行くのだけど、どう取材し、書くべきか?
  • 取材中のメモはどうやって書いているの?
  • どういう手順で原稿を書いているのか?
  • 実際、仕事のスケジュールってどんな感じでやっているの?

など、さまざまなご質問にお答えさせていただきました。

僕も、自分の守備範囲以外のジャンルで活躍されているライターさんのお話が聞けて、視野を広げることができました。
じつはこの企画、取材を見せる方も、勉強になるんですよね。

現在は外出自粛のため、新規開催を停止している状況ですが、コロナの状況が落ち着き次第、第8回以降を実施する予定です。ご興味のある方は当サイトの開催情報をチェックしてみてください。

杉山 直隆「30sta!」編集長、ライター

投稿者の過去記事

1975年、東京都生まれ。専修大学法学部在学中に、経済系編集プロダクション・カデナクリエイトでバイトを始め、そのまま1997年に就職。雑誌や書籍、Web、PR誌、社内報などの編集・執筆を、20年ほど手がけた後、2016年5月に、フリーのライター・編集者として独立。2019年2月に(株)オフィス解体新書を設立。プライベートでは二児の父(8歳&5歳)。休日は河川敷(草野球)か体育館(空手)にいます

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