【東京の島にお試し移住】さまざまな農業を一気に体験。東京都八丈島の「農業就業体験」が、2020/9/19〜22に開催

土日祝日を含んだ4日間。有給を取らずに参加できる

こんにちは、「30sta!」編集長の杉山です。

都会を離れて、農業の仕事をしたい、と考えて、はや数年。

2020年こそは長年の夢に向けて一歩踏み出したい!

という人は、東京都島しょ振興公社の「農業就業体験」を活用すると良いかもしれません。

これは、八丈島やなど、東京の島に数日間プチ移住して、農業や漁業の仕事を体験できるプログラム。

八丈島でのプログラムは、2020年9月19日(土)〜22日(火・祝)に開催されます。

土日祝日が休みの人なら、有給を取らずに参加できる日程です。

3泊4日ながら、フェニックス・ロベレニーやルスカスなどの農作業を体験できる

この島暮らし体験の売りは、3泊4日と滞在期間は短いですが、複数の農業体験ができることです。

今回は、フェニックス・ロベレニーやルスカス、レザーファンといった切葉などの体験を行います。

南国の雰囲気を漂わせるフェニックス・ロベレニー。この生産量で、八丈島は日本一

そこで、収穫作業や、出荷の調整作業、農場の管理といった仕事を体験します。

手ほどきを受けながら、農家のリアルな仕事を体験できる

このプログラムをきっかけに、八丈島に移住した人も

八丈島でのプログラムは一昨年度は3名が参加。

「このプチ移住体験をきっかけに、八丈島を気に入り、移住して就農に向けて研修を受けている方もいます。」(東京都島しょ振興公社・藤井琢磨さん)

プログラム終了後に、八丈島への移住と就農を希望する人は、農家としてやっていけるよう、定員に空きがあれば研修センターでの研修や、農地の紹介などのサポートが受けられます。

宿泊費が無料! 50歳以下まで参加OK

参加費は1万円。現地での宿泊費は無料です。

参加条件は50歳以下(18歳未満は不可)、男女問わず真剣に八丈島で就農したいと考えている方。面接をした上で、実際に体験できるかどうかが決まります。

応募〆切は8月29日(土)17:00ですが、定員は3名まで。

興味のある人は、早めに以下のホームページから申し込むことをおすすめします。

【八丈島の「農ある島暮らし体験」のポイント】

  • 2020年9月19日(土)〜22日(火・祝)に開催
  • 3泊4日で、八丈島の代表的な農業を体験できる(天候・作業量によりプログラムが変更する場合もある)
  • 参加費1万円。宿泊費は無料(※自宅から集合場所までの交通費、期間中の昼食費は参加者負担)
  • 50歳以下(18歳未満は不可)、男女問わず真剣に八丈島で就農したいと考えている方。
  • 体験終了後、八丈島での就農を真剣に希望される方には、定員に空きがあれば、研修プログラムなどのサポートあり

応募締め切り

8月29日(土)17:00必着

問い合わせ・申込み先

公益財団法人 東京都島しょ振興公社
東京都港区海岸1-4-15 島嶼会館2階 担当:藤井、荒井
電話:03-5472-6546  FAX:03-5472-6547
E-MAIL:kousya-g@tokyoislands-net.jp

杉山 直隆「30sta!」編集長、ライター

投稿者の過去記事

1975年、東京都生まれ。専修大学法学部在学中に、経済系編集プロダクション・カデナクリエイトでバイトを始め、そのまま1997年に就職。雑誌や書籍、Web、PR誌、社内報などの編集・執筆を、20年ほど手がけた後、2016年5月に、フリーのライター・編集者として独立。2019年2月に(株)オフィス解体新書を設立。プライベートでは二児の父(8歳&5歳)。休日は河川敷(草野球)か体育館(空手)にいます

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