【メディア掲載】『週刊東洋経済』「個人メディア運営のコツ」に弊サイトが掲載

こんにちは、「30sta!」編集長の杉山です。

11月30日に発売される『週刊東洋経済』の第1特集「在宅仕事図鑑」
その一記事「個人メディア運営のコツ」に、弊サイトが掲載されました!

弊サイトは見本ではありません。悪い見本の立ち位置です(笑)。

というか、この記事、私が書いたものでして、完全に自作自演なのですが(笑)。

きっかけは、編集部から「杉山さん、個人メディアを運営していますし、ちょうどよいかなと思って」と打診されたこと。

ただ、うちのサイトは、手本ではなく、悪い見本という扱い。「アクセス数が伸びないサイトをどうテコ入れするか?」ということで、先輩方にお話を聞いてこよう、という趣旨です。それなら確かに適任。月間アクセス数は2000にも届かず、まったく伸びておりません!(キリッ)

でも、仕事だけでなく、このメディアを改善するヒントまで得られるなんて、かなりおいしい仕事です。アクセス数を公表するのは恥ずかしいですが、一肌脱ぎますよっ!!

アイスマン福留さん、コスガさん、とくさんに、メディア運営のコツを伺いました

そんなわけで、いつもよりだいぶ前のめりな感じで(※いつももちゃんとやっております)、個人メディアで成果を出している次のお三方にお話を伺いました。

アイスマン福留さんは4年前に一度取材していまして、
コスガさんはBIGtomorrowで一緒に仕事をしていたカメラマンさん。
とくさんは以前からTwitterをフォローしていてツイートを読んでいた、
ということで、
取材前から「かなり良い話が聞けるだろう」と確信していたのですが、皆さん、その期待を超えてくる内容。これを2ページの誌面に収めるのは至難の業だな、と嬉しい悲鳴をあげていました。

30代後半でメディアを始め、新たな世界の道を拓く


ホームページ、ブログ、Twitter、noteなど、使用メディアはバラバラですが、共通するのは、いずれも30代後半で自分のメディアを始め、それをきっかけに新たな世界へと羽ばたいたこと

30代以上になると、子育てや介護、転職市場の縮小などで、新たな世界に転身しづらくなりますが、個人メディアは30代以上の人でも始めやすく、転身の足がかりになる、と改めて感じました。

30代以上の転身を後押しする「30sta!」としてもおすすめしたい記事です。

雑誌(紙と電子版)の他、以下のサイト(有料)でも読めますので、よろしければご覧ください。
https://premium.toyokeizai.net/articles/-/25316

杉山 直隆「30sta!」編集長、ライター

投稿者の過去記事

1975年、東京都生まれ。専修大学法学部在学中に、経済系編集プロダクション・カデナクリエイトでバイトを始め、そのまま1997年に就職。雑誌や書籍、Web、PR誌、社内報などの編集・執筆を、20年ほど手がけた後、2016年5月に、フリーのライター・編集者として独立。2019年2月に(株)オフィス解体新書を設立。プライベートでは二児の父(8歳&5歳)。休日は河川敷(草野球)か体育館(空手)にいます

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